2008年05月11日

5/11 悠悠自適 日日新た



行って来ました。室戸岬。

よりにもよって台風がよく通過する岬で、じっと太平洋を見つめる男前の慎の字。

龍馬が海の似合う男なのに対して

慎太郎はやっぱり山をバックにするのが彼らしい気がします。

北川村という山奥で育った彼は

やっぱり台風も物ともしない「いごっそう」なんですねぇ。


てな訳で一昨日、昨日と高知県東部に両親を連れて旅行してきました。

悠二郎 「土佐日記・・・数日続くんかなぁ慎太郎~?」

慎太郎 「わしゃ知らん。」

悠二郎 「写真も撮り溜めておる!」

慎太郎 「わしゃあ 見ちょらん!」

  

Posted by 支配人 at 09:05Comments(3)悠悠自適

2008年05月11日

5月11日(日)幕末誠の詩

台風の影響で一日中振り続いた雨雨雨・・・

僕はそんな中、坂本龍馬さんの故郷土佐の高知へやってきました。

山道は霧だらけ・・・海はかすんでよく見えません・・・

自然には勝てんわいと思いつつも予定通り旅を敢行。

ゴールデンウィークの翌週、雨も重なって観光地は人もまばら・・・なんとのんびりできることか・・・不幸中の幸いです。

先ず感動したのは日本にも数えるほどしか存在しない鍾乳洞『龍河洞(りゅうがどう)』です。

自然の力に終始圧倒されました・・・1億7500万年の時をかけて作られ今もその姿は変わり続けてるらしいっす。まさに自然の神秘ですな・・・

たった1センチ浸食変形するのに100年もかかるんですって・・・

人の一生分で1センチ・・・恐れ入ります。

続いて向かった『坂本龍馬歴史観』

蝋人形で見事に坂本龍馬の人生を演出しています。あまりのリアルさに魂まで埋め込まれたようでした。

ほぼ貸切状態の中、あっという間に時は過ぎました。

そして夜は土佐の名物料理に舌鼓

春カツオのタタキや鯨料理、珍味『アナゴの稚魚』や『龍馬鶏』なるものなどご当地ならではの味を大満喫。

酒は麦焼酎『龍馬』を・・・

風呂にも感動 日本初『室戸海洋深層水』の露天風呂ですって。 

雨に打たれながらの露天風呂・・・龍馬さんが子供のころ土砂降りの雨の中、川で泳いだという史実を思い出しました。

『どうせ濡れるんやき、天気なんぞ関係無いちや・・・』

ちょっとそんな気分。


朝早くに目が覚めると雨はあがり目の前に広がる太平洋がよく見えます。

『やった!晴れや!』 上機嫌でホテルのパソコンで記事をアップ

今日は高知朝市や中岡慎太郎さんと龍馬さんの銅像に会いに行きます。

写真のアップや内容はまた後日・・・
  

Posted by 支配人 at 06:35Comments(2)