2008年05月16日

5/16 悠悠自適 日日新た



先日訪れた高知県北川村の「北川村 モネの庭 マルモッタン」

近藤さんも3時間を過ごしたというこの庭は

フランスのジヴェルニーのモネの庭を再現しています。

キャンバスに絵を描く前に 自宅の庭に草花や木々を植えることで

生きた空間に美や、癒し、幸福を創造した 画家クロード・モネ

何も無い空白のキャンバスや 劇場の舞台に引きこもるのではなく

世界とのつながりを肌で感じて 制限だらけの空間にそれを再現し、いっそう輝かせる。

かくありたい。いつも思っていることです。


中央アーチにはこれからバラが咲き

6月には青い睡蓮が咲くそうです。その頃にまた行って、一日ぼ~っとしたいですね。




この記事へのコメント
  モネの庭ーきれいですね。

 池には、花をつけた睡蓮が浮かび、中央アーチにはやがて薔薇が咲くそうですね。あのアーチから貴婦人たちが語らいながら出て来そうだし、鳥たちのさえずりも聞こえてきそうです。眺めることの多い日本庭園もいいですが、西洋の庭の方が人を受け入れてくれやすい感じがします。
 
 青い睡蓮ー花にもいろいろありますが、とにかく青色の花は簡単には栽培できないと聞きました。睡蓮も青いものは希少価値があるのでしょうね。白やピンクは見たことがありますが。

 悠ちゃんは、悠ちゃん色のきれいな花を咲かせてくださいね。
Posted by さくら at 2008年05月16日 21:16